私だけの居酒屋

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私だけの居酒屋

居酒屋へデビュー

先日、家のすぐそばに居酒屋が出来ました。近くに飲食店がほとんどないので、けっこう繁盛しています。私の母は居酒屋に行った事がないらしく、私と父はわざわざ家の近くで行きたいとも思いませんが、母親があまりにも行きたそうに言うので、行く事にしました。
私にとっては特に目新しいことはありませんが、母親はメニューを楽しそうに見回していました。ほっけの開きが来た時は美味しい美味しいと食べていて、ちょっと私は笑ってしまいました。

他の料理も美味しそうにほおばり、ビールを飲みながら楽しそうにしていたので、来て良かったなと思いました。
最後の会計もとっても安く済みました。母にとっては後片付けも気にしなくいいので、きっとそれも良かったのだと思います。

居酒屋のメニューについて

居酒屋と言うと私が一番に思い浮かべるのは、枝豆です。枝豆ってお腹がすいていなくても、ついつい手が止まらなくなってしまいます。
ビールにもすごく合うし、飲みに行ったら絶対に注文します。でもお店によっても、新鮮さが全然違って、しなびれてるのとかは身もむけにくいし、食べにくいです。
新鮮なのはプリっと飛ぶように皮から出てきますよね。それにしても、最近の居酒屋って、料理の品数がすごい多いと思います。
飲み屋で「こんなのあるの?」っていうのが出てきたりして、お店側もいろいろ考えているんですね。

味も価格の割には美味しいと思います。
でも、私の友達はほとんど食べずに飲んでばっかりなので、私のように食べ物の事はそんなに考えてないようです。
私はそんなに飲めないので、飲み屋の食べ物も重要なのです。

私の行きつけの居酒屋

私には行きつけの居酒屋があります。小さなお店で私の祖父母くらいの夫婦が2人で切り盛りしています。かれこれ通い続けて5年になります。
最初は友達とたまたま入ったんですが、その友達が引越しをしてしまってからは、一人で足を運ぶようになりました。
当然、そこのおじさんとおばさんにも覚えられていて、今では、孫のようにかわいがってくれます。お腹がすいた時や、ストレスがたまってる時などは真っ先にそのお店に向かいます。
おじさんとおばさんは私の相談相手なのです。

仕事の話や親の話、恋愛の話も何でもします。友達や親に言えない事でも、2人には言えたりします。
他にも常連さんが居て、その人たちとも仲良くやっています。たいていみんな1人で来ます。私の大好きな居酒屋は安らぎの場所でもあるのです。

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